幸先坂は続くよどこまでも
- AKIKO MORI
- 2017年7月11日
- 読了時間: 1分
この曲との出逢いは2015年のMelbourneの夏
久しぶりに日本語の歌詞が恋しくなって
大好きな椎名林檎のアルバムを聞いた
路面電車は暑さで湿っぽく
窓から流れる景色は夏の色
冬が開けて残り少ない海外生活の中
少し行き詰まっていた背中を
ポン て
押してくれた気がした
電車を降りて歩いた坂と全てがシンクロしていった
英語に捕われてた
当たり前の事だけど人は心で通じ合う
言語なんて関係なくて
真の部分を持って真っ直ぐでいられること
"今日は何かいい事がありそう"
自分の大事にしてきた直感を取り戻せた瞬間だった
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5月の個展でこの曲をピアノで弾き語りをしたのだけど
歌は残っていないので、、
おまけにiphoneの練習recなもんでクオリティはご愛嬌で
(途中のミスとか分かる人には分かっちゃうかな、、)
中盤カチャカチャ言うのは我が家の愛犬sophieの足音
サビの所ね、花火と音が偶然ぴたっと重なって
独りにやけながら完成
お時間ある時に林檎さんの原曲と合わせて是非ご覧下さいませ:)
アコーディオンも素敵ですよ
さて、完成という口実を経て晩酌は続く
明日も何かいい事があり ますように






















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